混浴 MACHICOの温泉入浴記

MACHICOが行った混浴の写真 ワニ情報もあるよ

湯治の宿

東鳴子温泉 「黒湯の高友旅館」4

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東鳴子温泉 高友旅館公式サイト
2013年5月 立寄り

宮城県大崎市鳴子温泉字鷲ノ巣18
TEL:0229-83-3170
入浴料:500円 
営業時間:10:00~15:00
定休日:なし
駐車場:あり(無料)

混浴:1(黒湯、プール風呂)
男湯:1
女湯:1
貸切:2
すべて内湯、詳しくは高友旅館のサイトを見てね

旅籠と湯治・自炊の両方に対応しているお宿
温泉もなかなかのもので、立寄り入浴の方も多いと思う。

応対してくださった若い女性もすごく感じがよくって、
撮影担当部長のおっきなカメラをみて「良いお写真が撮れるといいですね。」「今はすいていますし」って、笑顔で。
イイ

ワニ、居ない。
東鳴子温泉は、湯治客と温泉を愛する方で客筋(?)が良いと思う。

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道路を隔てて向こう側の駐車場に車をとめて

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斬新なスリッパの置き方に驚く

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あ、先客さんだ。 混浴しちゃうのかな


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メインの黒湯(混浴)に向かいます。

結構スリッパがあるなぁ・・・
恐る恐る、様子を・・・
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こんにちわー




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赤倉温泉 「湯守の宿 三之亟」(さんのじょう)4

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赤倉温泉 三之亟公式サイト
2013年5月 立寄り入浴

山形県最上郡最上町大字富沢884
TEL:0233-45-2301
入浴料:500円
立寄入浴可時間:10:00~16:00
定休日:なし
駐車場:あり

混浴:1(内湯 湯船は3つ)
露天風呂:1(男女別時間制
内湯:1(男女別時間制

なんてたって岩風呂が圧巻、混浴だしね
もちろん源泉掛け流し

(東)鳴子温泉から車で30分。
宮城県から県境を超えて山形県最上の歴史のある温泉郷。
開湯は西暦863年なのですって

東鳴子温泉 「まるみや旅館」を訪れてお部屋を用意頂いている間の立寄り入浴なのだ。

ワニ、居ない。湯治地には生息しないんだと思ふ

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玄関

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こんにちはー あ、お掃除中ごめんなさい

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館内案内図

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男湯、女湯は時間でかわります。(時間割

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こちらが「ひょうたん風呂」でございまーす

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館内はこんな感じ

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ここは喫煙場所(よね

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露天風呂
ここも時間割で男女別浴です。

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すだれがかかっていますので景色はだけど、
外から覗かれる心配はありませんね。

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ちょっと庭園風? 温室っぽい?

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絵画が置かれている部屋
各お風呂へはバスタオル巻での移動はムリ

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階段横にはこんな絵も

そしていよいよ混浴岩風呂へ

先客男性お一方がおられました。
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こんにちは~ お邪魔します。
(先に撮影部長が撮影に了解を得てました)

岩風呂には湯船が3つ
それぞれ結構な広さです。
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まずは少し高くなった(中二階?)打たせ湯

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お湯がバシャバシャ跳ねるので、
肩まで浸かってのんびりというのは出来ません

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下のお風呂へ

このあと予想だにしなかった驚きの展開が・・・


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塩原温泉 「ゑびすや」 (元湯)4

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湯治の宿 ゑびすや 公式サイト (BGMがながれるので音量注意です)
2013年5月 立寄り入浴

栃木県那須塩原市湯本塩原153
TEL:0287-32-3221
入浴料:500円
営業時間:11:00~15:00
定休日:ー
駐車場:あり(無料)

混浴:1(内湯)
女湯:1(内湯)
男湯:0

大出館の近く、秘湯の宿 元泉館(未だ紹介出来ていない)の隣に位置します。

塩原温泉郷 湯めぐり手形対象外だけど、ここも良い!わたしの好きなタイプの温泉です。

元湯温泉は平安初期 承和元年(834年)僧空海によって発見されたと伝えられるそう(ゑびすやさんのサイト情報の受売り)で、塩原温泉最古の湯「梶原の湯」を素に胃腸薬も作られていた、たいそうありがたい温泉なのだ。

土日・祝日はいっぱいな様子なので、立寄り受付開始時間11:00に訪れました。
実は11時前だったのですが、女将さんが快く受付てくださいました。
お宿のご主人はまだシャンプーや石鹸の補充中。ゴメンナサイ
撮影部長の大きなカメラとポーズ指示で、取材の方ですか?って間違われちゃった。

ワニ、居ない。休日常連さんは居る様子
もしかすると、大出館の時の様ににわかワニさん(無言凝視等)に変化するかも・・・
そんな時は、女湯を楽しめば大丈夫


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11時(前)家族連れの車が沢山来るけど、
すべて奥の「元泉館」に行くお客さんみたい。

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「こんにちは、立寄りでお湯頂いて良いですか?」

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まだ誰も入浴させていないそうです。

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混む前に写真 いっそげー

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すごい温泉成分

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それもそのはず、薬の素になるくらいだものね

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レトロな洗面台

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飲泉戴きまーす。 ウゲッ

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脱衣場は男女別にちゃんとあるよ

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女湯はこんな感じです。

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混浴風呂
後ろに見えるのが女湯から繋がる出入口(わたしが開放
女湯側から開けられ、開けても目隠しがちゃんとあります。

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二種類の温泉

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独泉だから、とれるポーズ


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鬼首温泉 「とどろき旅館」

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鬼首温泉 とどろき旅館公式サイト
2013年5月 立寄り入浴

宮城県大崎市鳴子温泉鬼首字轟1番地
TEL:0229-86-2311
入浴料:500円(個室休憩も別料金であり)
立寄入浴可時間:10:00~14:00
定休日:-
駐車場:あり

混浴:1(露天風呂:1)
女湯:1(内湯)
男湯:1(内湯)
貸切露天風呂:1

お女将さんが上品でセンスの良い宿
もちろん源泉掛け流しの温泉も◎

貸切露天風呂もあるので、他人との混浴がな方も大丈夫だよ

ワニ、居ない。生息不可

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外観

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あ、先客さん(男性×2?)がいる様子

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お休み処

そういえば、東鳴子、鳴子、鬼首温泉郷でラブホを見なかったけど、この辺りのカップル(婚前や不倫な二人)は、旅館の休憩を使うのかなぁ・・・
お休み処じゃなくって、個室休憩ね

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内湯は清掃中でした。

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最近内湯の良さもわかってきたので残念

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露天風呂へ

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独泉 後から混浴になったけどね

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貸切露天風呂~

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のーんびり


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東鳴子温泉 「まるみや旅館」

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東鳴子温泉 まるみや旅館公式サイト
2013年5月 宿泊 しかも自炊だよ!(^O^)

宮城県大崎市鳴子温泉字赤湯33-2
TEL:0229-83-3139
宿泊料:4,070円/人 自炊
入浴料:1,500円:日帰り自炊(個室、必ず前日までに問合せ)
営業時間:10:00~16:00
定休日:-
駐車場:あり

混浴:1(混浴内風呂:1)
女湯:1(内湯)
男湯:1(内湯)

湯治・自炊の宿で 「まるみや旅館」を知らなければ ”もぐり” と思われるほど

四代目主で湯守のきくちゃんは、温泉を愛してやまない方
とくに湯治については、秘湯を守る会ならぬ「湯治文化を守る会」会長(?)にわたしが勝手に認定

夕食とお酒をご一緒して頂き、温泉談義に花が満開
温泉好きなら是非一度訪れてみて

この紹介を書くのに「まるみや旅館」で検索すると、紹介がいっぱぁい
きくちゃんの人柄や、お宿のこと、詳しくは検索

ワニ、居ない。生息不可

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予定通りの時刻に到着

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なんと
メールが届いていなくって、どちら様? 状態

そういえば、メールの返信がなかったのよね

ひと部屋なんとか用意して頂くことになりました。
ゴメンナサイ

そして、用意して頂いている間に近隣温泉の
立寄り入浴へGo なのだ。

戻ってきて改めてチェックイン
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こざっぱりしたお部屋

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共同調理場で夕食「アジアンカリー」の仕込み
(ほんとは撮影係長が・・・ とういうのは内緒)

そして、夕食までの間に

もちろん、温泉

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別浴の男湯  独泉

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混浴風呂 こちらも独泉

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源泉掛け流し

玄関横に居ると10歳位の男の子の家族3人が魚釣りから戻ってきた様子
獲った魚を天ぷらにするそう。
上品そうな家族で所謂高級旅館にいてもおかしくない感じ。
次世代(子供)の教育に温泉を自炊旅館で楽しむ、というのも良いなぁと思いました。

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湯守のきくちゃんと、夕餉
わたしはシャンパンとアジアンカリーの提供

きくちゃんは冷奴と笹かまぼこ
それからぁ

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パエリヤ を作ってくれました

いっぱい温泉の話してて、ブログの写真に話が移り、そのとき撮影係長の昇進、一気に部長に昇格が決まりました。
これからは撮影係は部下なし撮影部長です。

夕食後、またお湯に浸かって翌朝

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きくちゃんに館内を案内して頂きました。

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出立前の朝風呂
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日の光の別浴 男湯
(女湯は男の子のお母さん入浴されていて・・・

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こっちは温浴風呂ね

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どことなく、ノスタルジックな・・・ 良いお宿です。


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